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イタリア旅行記10 復路編

ついに復路編。あと一息!
我ながら怒濤の更新ペースだわw




最終日はひたすら移動。
まずは、8時45分発のFrecciarossaに乗って、ローマからナポリへ。
やっとナポリを離れて清々していたwのに、『あれ、今からまたナポリ!?』と若干凹む(笑)

復路は、一番安かったチケットはスタンダードクラスで86€。
往路のビジネスクラスより高いし(汗)




ホームに入るところで、チケットを駅員に見せます。
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座席はちょっと古びた感じだけど、特に問題無し。相変わらず快適でした。
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イタリアは電車もしょっちゅう遅れるけど、
さすがにFrecciarossaは往復とも定時発着でした。






騒々しいナポリ中央駅に戻り、タクシーで空港へと向かいます。
運賃はメーターでなく定額料金を選び、たったの16€でした。
中央駅からは15分ぐらいであっという間に着いた!





ナポリ空港のセキュリティ内にあるレストランで食べたランチ↓、ナポリのピザ以外ではこれが1番美味しかった食事かも〜
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復路はフランクフルト経由。
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往路でもナポリ空港でも、全然お買い物が出来なかったので、フランクフルトで買い物しようと思っていたけど、、、空港が広すぎてショッピングエリアまで辿り着けず断念(涙)
やはり、長距離路線からの乗り継ぎ経路じゃないと、大したお店は無いみたい。





帰りの飛行機でも、次男は昼寝したりご飯を食べたりで、全く問題無し!
帰りに至っては、行きで慣れたのか、
長男に絡んだり前後の座席の人に挨拶したり、玩具を出さなくても超ご機嫌だったわ〜(^o^)




どうしても免税で化粧品が買いたかった母は、オスロ空港の到着エリアにあるDFSでお買い物w
オスロ空港はこれがあるから良いよね〜







1日中、ひたすら色んな乗り物に座り続けてかなり疲れたけど、無事20時半頃に家に着く事ができました。
夜だったこともあり、オスロの寒さが衝撃的だった(^^;)


ルフトハンザだったために乗り継ぎがあったけど、やっぱりフライト時間が長くなっても直行便の方が楽だね。











次は、買い物・食材編に続きます。











★ryoko★




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by pinsvin | 2015-04-06 11:49 | 旅行 | Comments(0)

イタリア旅行記1 往路編

今回のフライトは、父のマイルを使ってルフトハンザにて。
燃油料&税金もマイルで支払えたので、航空券においては支出ゼロ。ありがたや〜


そうそう、出発日にちょうど冬時間からサマータイムに変更になり、時計を1時間進めることになりました。
普段、早寝早起き(5時半〜6時起床、19時半就寝)の我が家は、旅行中(特に南欧)にはその習慣がかなり厄介なんだけど、今回はおかげで冬時間をキープし続けることで、だいぶ普通の人の生活時間wに近づけたので、タイミング的には最高でした。






さて。
オスロ空港ではルフトハンザのカウンターは無く、SASのカウンターにてチェックイン。
この日に限って、チェックイン機器の不具合ということで長蛇の列だったけど、思ったよりは早く進んで無事チェックイン。


ルフトハンザのホームページに、ベビーカーはゲートまで持ち込めるとの記載があったので、専用ケースを持たずに行ったけど、オスロ空港ではSASの担当者だったからか、『ミュンヘンでベビーカーを渡す事は出来ない。ゲートまで持って行けるけど、その後は最終地での受け取りになる』と言われ、若干萎える。。(-。-;
が、復路では、ちゃんと乗り継ぎ地でもベビーカーを渡してくれて、その恩恵に預かることが出来ました。




往路はミュンヘン乗り換えで、各フライト共に2時間程。
結局、次男対策はろくにせず(汗)、前日に幼児教室でお友達にもらったアンパンマンの玩具と、手持ちのお気に入り玩具で何とか乗り切りました(笑)
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フライト中にお昼寝もあったし、基本、私達の膝の上で良い子にしていたので、そんなに大変ではなかったかな。







乗り継ぎ地のミュンヘン空港では、本場のプレッツェルを購入。
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美味しかった〜!








どのフライトも定時発着で、予定通りナポリ到着。
空港からホテルまではタクシーで。

ボッたくられるイメージがあってドキドキしたけど、荷物料を含めて34€だったので妥当かと。
ただ、ナポリ市内は道路状況は悪いし、車は多いしマナーは悪いしで、タクシーに乗っている間は生きた心地がしなかった(笑)

私はこの街では生きていけないわw







次はホテル編へ続きます。









★ryoko★





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by pinsvin | 2015-04-04 21:28 | 旅行 | Comments(0)

日本→ノルウェー フライト編

ようやくフライト編~




往路は、乳児連れということで電話したら何の問題も無く、バシネット席がもらえたんだけど、復路は『料金を支払ってもらわないと出来ない』と言われ、そのまま放置。。。

この一時帰国往復の間に、フィンエアーにて『Economy Comfort』という新しい座席システムが導入され、最前列から5列目までは、従来よりも少しゆったりめの座席配置になっており(といっても7-13cmとかだったっけかな?)、追加料金を払えば選べるように。


エコノミー中央トイレ後ろのバシネット席をくれてもいいのに。。。
と思いつつも、日本→ノルウェーは昼便だから子供はほとんど寝ないし、やっぱり最前列じゃないとキツイ!と思い、最前列の座席を追加購入。
子供は大人の半額で、3人分で1300kr(約2万円)ぐらい。


追加料金分、若干のサービスアップもあり、高性能のヘッドフォン&パーソナルアメニティキットがもらえます。
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が、映画なんて見てる暇ないからヘッドフォンは使わなかったし、アメニティも雰囲気だけで機能は…という中身なので、必要無いかなw






このフライトは満席だったので、この席にして本当に本当ーーーーに良かった!!!
次男はずっと足元のスペースで良い子で遊んでたし、昼寝も、到着前の夜寝?もバシネットでしてくれて、かなり快適でした。


ジャストサイズどころか、はみ出しながらも寝る次男(笑)
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長男もそうだったけど、このぐらいの歳になると、平らなところで寝たいらしく、抱っこしてもエビゾリだったので、バシネットがあって本当に良かった。。

長男はこの時期、通路をウロウロして本当に大変だったので、次男は最初から一度も通路を歩かせず、あそこは行っちゃ駄目なんだ、という風に思わせたのが大正解でした~






が、大変だったのがここから。
元々、ヘルシンキでの乗り継ぎが55分しかないフライトだったんだけど、この飛行機が15分遅れ(長距離路線なのに酷い!)、乗り継ぎがたったの40分に。




長男には、着いたら走るよ!と言い聞かせておいたけど、着陸時には爆睡だった彼。
急に叩き起こされ、『とにかく走れ!』と指令を出され、半泣きになりながらも一生懸命ついてきました。
偉い!


セキュリティは長蛇の列だったけど、ショートカットで割り込み、パスポートコントロールはEUのところに並べるのですぐに終わり、無事搭乗~。





が、この爆走劇で目が冴えたのか、いつもだったら全員爆睡のヘルシンキ→オスロ便。
子供2人は完全にハイで、キャーキャー遊び、私達も全く寝れず。。。

いや、泣き叫ばれるよりはよっぽどいいんだけどね。。すっごい眠かったからキツかったー。


かなり空いていたので、前の座席で遊ぶ次男。
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あっちからこっちから顔を出しては『ばぁ~!!』と(笑)






このフライトは定時に着陸し、オスロにはいつもより早めの16時半着。

いつもは寝ている長男&次男の運搬が本当に大変なんだけど、2人とも起きていたので長男は自分で歩いてくれ、かなり助かった。




が、乗り継ぎが短かったため、荷物3つが不着

こんなこともあるだろうと思っていたので、むしろ『3つだけか~』とすら思えたけど(笑)
未着荷物の手続きに時間を取られたけど(12個もあるから、未着の荷物の番号を探すのにも一苦労w)、すっかり仲良しになったジャンボタクシーの運転手さんはずっと待っててくれたし、3つ減ったおかげで荷物運搬も楽だったわ(笑)


届かなかった荷物は、無事、翌日の午後に自宅まで送ってもらえたので、いっそ全部未着の方が楽だったかもw





片付けやすく箱詰めしたおかげで、翌日には片付けはほぼ終了!
我ながら自分のキャパの大きさに感動w


相変わらず次男の時差ボケが酷くて大変だけど、、想像以上に滑らかに(?)帰宅することが出来ました。
ほんと、数をこなせば慣れるよね、何でも(笑)




もうしばらくは経験しなくていいかな~と思うけど、次の帰国は夏なのでまた半年後。。。
がんばろ~w







★ryoko★






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by pinsvin | 2015-01-08 16:40 | 旅行 | Comments(6)

日本→ノルウェー 免税編

お次は免税編。


9月末に新しくなった免税制度。
化粧品や食料品等の消耗品も免税対象となり非常に嬉しいんだけど、空港での通関手続きをどうするか散々悩んだ結果、事前申告することにしました。


というのも、セントレア(中部国際空港)では通関カウンターはセキュリティエリア内にあり、ここで免税品を見せてパスポートに貼ってある免税用紙を回収する、という流れ。

が、いつも服やら食器やら大量に買い込むので、そんなもの機内に持ち込んでいられるかー!!と、スーツケースに入れて預けてしまっている。
実際、『品物を見せてください』と言われることはほとんど無く、過去に1度だけ見せろと言われた際には、『いつも見せろって言われないので、もうスーツケースに入れて預けました!!』と逆ギレ(笑)


その時に、『呼んでもらえればチェックインカウンターまで行きますので』と言われたのがずっと頭にあり。。





消耗品は、国外に持ち出す前に消耗されるといけないので対象外だったということもあり、免税手続きの際に袋詰めにされて、『開封無効』という趣旨の記載まである。
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さすがにこれを見せずに行くのはマズイのかな?と。
かと言って、日本では免税手続きの際にその場で現金返還されるので、既にお金は受け取り済みではあるんだけど。
でも、買った化粧品の大半は100ml以上ある液体なので、そもそも機内に持ち込めない。


悩むぐらいなら、チェックインカウンターで呼んでもらおうと、その場で見せやすいように全ての免税品をひとつのスーツケースにまとめて行きました。



チェックインカウンターでその旨を話し、CAさんが電話で呼んでくれて、すぐに通関職員が到着。

『えっと、ここで開いて見せればいいですか?』と聞くと、『開けなくていいよ~。パスポートだけ見せてね。』と言われ、免税用紙を取ってハイ終了~。





って、えええ!??





『あのー、中を見ないなら、先にチェックインで預けてから通関に行っても一緒なんじゃないですか?』と聞くと、『いえ、品物を国外に持ち出したことを確認する必要があるので。今ここで預けることを確認したので、いいですよ』と。



いや、でも中を見なけりゃ本当に免税品が入ってるかどうかなんて分からないでしょ!!!



スーツケースを開けるという面倒な行為を回避できたのは嬉しいけど、なんか釈然としないわー。



次はどうしよっかな(笑)







★ryoko★




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by pinsvin | 2015-01-08 08:08 | 旅行 | Comments(0)

日本→ノルウェー 荷物編

さて、復路。
まずは荷物編(笑)

前に帰国したのは半年前。あの時も相当量の荷物を持ち帰ったので、今回は少ないだろうな~と思っていたのに、、、なぜか増える荷物たち(笑)


合計で、チェックイン荷物はスーツケース2個、ベビーカー1個、ダンボール箱9個の12個となりましたとさ(^▽^;)
でもね、ダンボール箱の大半は120サイズなので、ボリュームとしては決して多くないのよ。


愛用しているダンボール箱↓



小さくて重い物は120サイズ、大きくて嵩張る物は160サイズに振り分けて、今回は見事、すべての荷物を制限いっぱいの23kgにすることが出来た!
かなり満足(笑)

しかも、今までは買ったそばから箱詰めしていたんだけど、それをやめて、まずは持ち帰る物を全て買い揃えてから、片付けやすい様に種類ごとに分けて箱詰めしたので、片付けも本当に楽だった!
もうすっかりプロだわ(笑)

ちなみに、箱詰めは全て私ひとりが担当。夫は運搬のみ。
片付けは私の方が得意なので、自然とこういう役割分担になりました。
疲れるけど、適当に詰められるよりはこっちの方が数倍いいので。




毎度、『一体何をそんなに持ち帰っているの!?』と聞かれるけど、中身は食料品(調味料類)と日用品が大半。
今回は冬場だったので、納豆などの生鮮品も一箱分ぐらい持ち帰りました。
日本のスーパーで冷蔵コーナーで売られている、佃煮や漬物、蒟蒻など、実は『冷暗所に保存』や『常温保存』で大丈夫で、『要冷蔵』のものって多くないので、それらも持ち帰り。


あとは、こちらでは5倍ぐらいの価格で売られている、長期保存可能な豆腐↓

これも日本では冷蔵便で配達されるけど、常温保存OKなので、夏場でも毎度持ち帰っています。
そんなこんなで荷物が増えるわけ~。




『運ぶのが大変じゃない??』とも聞かれるけど、そんなに大変ではない。
チェックイン荷物がどれだけ増えようと、それを運搬するのって短い時間。
それよりは機内持ち込み手荷物を出来る限り少なくするようにしています。


実家→空港、空港→自宅までの移動は、共にジャンボタクシーで。
運転手さんが荷物を運ぶのを手伝ってくれるし、意外にすぐ終わる。

前は、実家から空港までは空港宅急便で送っていたけど、そうすると数日前には送らないといけないから生鮮品はスーツケースに入れることになるし、送り状を何枚も書くのは本当に疲れるので、こっちの方が実は楽。
金額も、空港宅急便って結構高いので、荷物が多ければジャンボタクシーの方が一緒に移動まで出来るし経済的~(^^)



カートに積んで、チェックインカウンターまで運べばそれで身軽になるので、足腰の強い夫がいるならお勧めですよ♪

って、これを読んで実際に『じゃぁそうしよう!』って思う人がいるのかは激しく謎だけど(笑)





荷物の写真、撮り忘れた~と思いきや、義姉が撮ってた様でブログに載せてたwので拝借。
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実家でジャンボタクシーに積んでる途中w


ダンボールの内訳は、、、
120サイズが6箱、160サイズが2箱、あとMUJIの『い草ユニット6枚組』をまた持ち帰ったので、それが1箱でしたとさ。




★ryoko★









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by pinsvin | 2015-01-07 20:21 | 旅行 | Comments(2)