ブログトップ

Mitt liv i Norge

mittliv.exblog.jp

カテゴリ:旅行( 96 )

イタリア旅行記3 ナポリ観光編

ナポリでは2泊したけど、1日目は着いて夕飯を食べただけ。
3日目は午前の電車でローマに移動したので、ナポリ滞在は実質1日のみ。



子連れでウロウロするには治安が悪すぎるということで、その1日もポンペイに行く予定でした。
が、夫は前にポンペイに行ったことがあるし、私はどうしてもポンペイに行きたいと思えず。
あの街の、一夜にして全てが失われたという悲惨すぎる歴史がどうにも重すぎて、見たい!というモチベーションが湧かなかった。

更に、1日目の移動で既に疲れ果てていたwこともあり、さくっと予定変更してナポリを観光することに。
でも、特に見たい場所があるわけでもないので、基本のんびり過ごそうという前提で移動。






午前中は、ホテル近くにある卵城に歩いて行きました。
着いた当日はポカポカ陽気だったのに、この日は一転、強風で寒めの天気!
吹き飛ばされそうになりながらw、次男もほとんど歩いて卵城へ。
a0329149_04381845.jpg
向こうに見える山が、ポンペイを消し去ったヴェスヴィオ火山。






リッチェルのハーネスにもなるチェアベルト↓、めちゃくちゃ重宝した!
a0329149_04391499.jpg
(ジルジカさんありがとう〜。ブログ読んでなかったら、そもそも使うという発想すらなかったと思う。。)







卵城。
a0329149_04401635.jpg






特にすることもないので、ひとしきりここで遊ぶw
a0329149_04415825.jpg

a0329149_04430413.jpg


強風でかなり冷えたので、一旦ホテルに戻り休憩した後は、母のショッピングへw
ローマだとどこも結構混むという話を聞いたので、予め決めておいた買い物はナポリで済ませました。







ランチ後は、ひたすら歩いて中心へ移動。
本当に、ものすごい距離を歩いたけど、しっかり付いて来た長男に感動。
買い物したり、お茶したりしながら大聖堂に到着。

a0329149_04442579.jpg
ここでもひとしきり遊んだ後は、近くの有名なピザ屋で夕飯、タクシーで帰宅しました。






ナポリの下町、スパッカ・ナポリ。
a0329149_04453359.jpg

思った程、汚くは無かったな。
というか、ゴミはそんなに無かったよ。
ゴミ問題、解決したのかしら・・・。





治安が悪いと言われるけど、特に危険な目には遭わなかった。

でも、交通量が多くマナーが悪いのが本当に危険。
横断歩道でも車は全然止まってくれないし、どの車もすぐにクラクションは鳴らすし、気に入らないことがあれば車道だろうと降りて口論を始めるし、感情表現が豊かすぎるよイタリア人w





『私、ここには絶対住めない。。。』と何度口にしたことか(笑)







次の食事編で書きますが、食事は本当に美味しいけど、それ以外は特に行く意味が無いかなw












★ryoko★








[PR]
by pinsvin | 2015-04-04 21:45 | 旅行 | Comments(0)

イタリア旅行記2 ホテル@ナポリ編

ナポリは、とにかく治安が悪いということで、唯一治安が良いと言われている、高級ブランドショップが建ち並ぶ海沿いのエリアに宿泊しました。



4ッ星の、Partenope Relaisというブティックホテルのトリプルルームを予約。
シービューのお部屋にしました。


写真の手前の建物の2階部分がホテル。
1階にあるレストランは、朝は朝食会場。
a0329149_04300063.jpg





モダンな内装。
a0329149_04304902.jpg





部屋は、かなり狭かった。
収納も少なくて荷物を置く場所がほとんど無く、子連れにはちょっと不便。
a0329149_04313951.jpg




シャワーは部屋に面してガラス張り、と驚愕の設計w
しかもドアがしっかり閉まらず、部屋に水が漏れるという。。。(~_~;)
a0329149_04322867.jpg



が、トイレは無駄に広かった(笑)
a0329149_04325983.jpg




小さなバルコニーが付いていて、これがとても気持ち良かった。
シービューにして本当に良かったわ。
a0329149_04335611.jpg


a0329149_04345447.jpg





朝食はこれまた貧相で。
ヨーロッパで5ッ星より下のランクに泊ると、快適さは得られないことは分かっていたけど、それなりの宿泊料を支払っているのにこれは無いわ。。。(T . T)
a0329149_04360211.jpg

野菜はカットトマトとキュウリのみだし、ホットミールもスクランブルエッグとウインナーのみ。
コーヒーだけは、バーテンがちゃんと作ってくれるので美味しかったけど。






まぁでも、このエリアの中ではお手頃価格のホテルだったので、仕方ないかな〜。
ベッドは硬めで広々としていて寝心地は良かったです。




立地も良いし、子連れじゃなくてカップルには良いかも。







次はナポリ観光編に続きます。











★ryoko★









[PR]
by pinsvin | 2015-04-04 21:36 | 旅行 | Comments(0)

イタリア旅行記1 往路編

今回のフライトは、父のマイルを使ってルフトハンザにて。
燃油料&税金もマイルで支払えたので、航空券においては支出ゼロ。ありがたや〜


そうそう、出発日にちょうど冬時間からサマータイムに変更になり、時計を1時間進めることになりました。
普段、早寝早起き(5時半〜6時起床、19時半就寝)の我が家は、旅行中(特に南欧)にはその習慣がかなり厄介なんだけど、今回はおかげで冬時間をキープし続けることで、だいぶ普通の人の生活時間wに近づけたので、タイミング的には最高でした。






さて。
オスロ空港ではルフトハンザのカウンターは無く、SASのカウンターにてチェックイン。
この日に限って、チェックイン機器の不具合ということで長蛇の列だったけど、思ったよりは早く進んで無事チェックイン。


ルフトハンザのホームページに、ベビーカーはゲートまで持ち込めるとの記載があったので、専用ケースを持たずに行ったけど、オスロ空港ではSASの担当者だったからか、『ミュンヘンでベビーカーを渡す事は出来ない。ゲートまで持って行けるけど、その後は最終地での受け取りになる』と言われ、若干萎える。。(-。-;
が、復路では、ちゃんと乗り継ぎ地でもベビーカーを渡してくれて、その恩恵に預かることが出来ました。




往路はミュンヘン乗り換えで、各フライト共に2時間程。
結局、次男対策はろくにせず(汗)、前日に幼児教室でお友達にもらったアンパンマンの玩具と、手持ちのお気に入り玩具で何とか乗り切りました(笑)
a0329149_04273444.jpg
フライト中にお昼寝もあったし、基本、私達の膝の上で良い子にしていたので、そんなに大変ではなかったかな。







乗り継ぎ地のミュンヘン空港では、本場のプレッツェルを購入。
a0329149_04282731.jpg
美味しかった〜!








どのフライトも定時発着で、予定通りナポリ到着。
空港からホテルまではタクシーで。

ボッたくられるイメージがあってドキドキしたけど、荷物料を含めて34€だったので妥当かと。
ただ、ナポリ市内は道路状況は悪いし、車は多いしマナーは悪いしで、タクシーに乗っている間は生きた心地がしなかった(笑)

私はこの街では生きていけないわw







次はホテル編へ続きます。









★ryoko★





[PR]
by pinsvin | 2015-04-04 21:28 | 旅行 | Comments(0)

無事、帰宅。

昨夜、5泊6日のイタリア旅行より無事帰宅しました。



ローマでは毎日夏の様に暖かかったので、戻って来たらまだ雪が残っているオスロにがっくり(笑)
そして、今日は朝から溜まりに溜まった洗濯物と格闘しております(汗)
やっぱ5泊は長いわ。



旅行中は、特に後半のローマでは、歩き回って毎日クタクタだったけど、思ったより色々行けたし大満足かな。

ただ、ビックリするぐらいに、ホテルでもどのレストランでも野菜が無くて、過去最高ぐらいの野菜不足に陥ったw
あまりにも酷いので、スーパーで生野菜を購入。
嬉しそうに生人参をポリポリかじる長男&次男が可愛かったわ。



歴史あるローマの町並みもいいけれど、どこに行ってもトイレはボロボロ(便座が無いところが本当に多い!)だし、オムツ替えコーナーなんてもちろんどこにも無いし、地下鉄にもエレベーターが無いところが多いし、、、と、最後の方は近代建築が非常に恋しくなった(笑)
ので、オスロに帰って来て、ものすごーくホッとしている今。





イタリアは、旅行はいいけど絶対に住めないな、、と心から思った(^^;)





イースター休暇はまだ月曜まで続くので、旅行記はボチボチUPしまーす。









★ryoko★






[PR]
by pinsvin | 2015-04-04 12:41 | 旅行 | Comments(0)

イタリアへ

イースター休暇に突入したので、明日から5泊6日でイタリア旅行に行ってきます!



元々は、私がまだ行ったことのない南イタリアを周ろうと、ナポリ発着で、ナポリ→カプリ→ソレントを周る予定でした。


が、ブダペスト旅行の後で急遽変更。
ナポリ→ローマに行ってきます!







というのも。

これまでは旅行といえば家族旅行(と会社の研修旅行)。

毎年日本帰国で有休を使い切るため、そんなに頻繁に旅行に行ける訳では無い。
溜まりに溜まった旅行欲wのせいで、子連れでも盛りだくさんな内容にしてしまう傾向が(^^;)



が、結局子連れだと行動にも時間にも制限が大きく、疲れるし、旅行に対する満足度も半分ぐらい。



欲求不満。



またしても盛りだくさんな内容の旅行を組む。





という繰り返し(汗)。

その流れから、今回も無謀にも乳幼児を連れて南イタリアを周る予定でした。





が、ブダペスト旅行で200%旅行欲が満たされた私にとって、子連れで南イタリア周遊なんて魅力が無いどころか、疲れそう、めんどくさい、行きたくない…という気持ちにまでなり(笑)。



夫も、『確かに乳幼児連れてカプリやソレントに行ってもね…。現地で何するんだろうね…。』と言い出す始末。





そこで急遽浮上したのがローマ



私も夫も、それぞれ10年以上前に行ったことがあったので、今回は外していたんだけど、ナポリとローマは高速電車で1時間で移動出来ると知り、俄然ローマが熱くなった!

ローマはそこにいるだけでも楽しいし、1度行ったことがあるからガツガツせずにゆったり動けそうwだし、日本人美容室もある~!

というわけでローマに決定(^0^)





航空券の復路をローマ発に変更したかったけど、満席で出来なかったので、最終日は朝イチでナポリに移動してから空港へ、という移動だらけの1日になるけど、全然いい!





ローマに行くと決まった瞬間、夫婦でルンルンし始めると言うアホな2人(笑)






今後は旅行欲はそれぞれ女子旅、男子旅で満たし、
家族旅行は100%子供目線で、自分達が楽しもうとかアレを見ようとかコレをしようとか考えるのは一切やめよう、という結論に落ち着きました。







10年以上ぶりのイタリア、楽しんできます!











★ryoko★






[PR]
by pinsvin | 2015-03-28 20:05 | 旅行 | Comments(0)

ブダペスト旅行記7 お土産編

今回の旅行は本当に時間が短かった&イースターにイタリアに行く、ということもあり、空港の免税店で買った化粧品以外、お土産は見事に食べ物ばかり(笑)




欲しいと思っていたものは一通り買えたので満足。

まずはチョコレート。
a0329149_20504912.jpg
手前左のGundelの可愛い木箱に入ったチョコ詰め合わせはDagmammaのKちゃんに。
Gundel本店のレジで買えます。


奥にあるのは、ハンガリーのマジパン菓子の老舗、Szamosの店舗兼Cafeを通りかかったので入ってみたら、夫が大好きなオランジェットがあったのでお土産に。
手前右のはSzamosのマジパン。すごく美味しい!





Szamosの店舗で買える量り売りのチョコレートたち。左手前のオランジェットだけを買いました。
オランジェットは私はあまり好きじゃないんだけど、ここのは凄く美味しかった!
a0329149_20533396.jpg
100g(6枚程度)で985HUF(約500円)と凄く安い。
(夫が日本で買う、シェ・シバタのオランジェットは1枚250円もする!)






そしてトカイワインとロゼワイン、フォアグラのパテ。
a0329149_20552512.jpg
全て、中央市場とCorso Groumetにて購入。
Corso Groumetで買った、一番小さいサイズの『トカイアスー5プットニョス』が一番高かった。
飲んでみるのが楽しみ~

フォアグラのパテは、全種類購入。
1缶あたり2000円ぐらいだったかな。
トリュフ入りのと、アスー風味が一番気になる。







蜂蜜とパプリカペーストも。
a0329149_21030410.jpg
真ん中のプロポリス入り蜂蜜、調べたらフランスの物だった。駄目じゃんw
写真にはないけど、もうひとつ瓶入りの甘口パプリカペーストも空港で買いました。

昨日、早速夫がこのペーストを使ってパエリヤを作ってくれたけど、凄く美味しかった!
このチューブ状のペーストもほとんど辛味が無く、そのまま舐めても美味しかったです。
もっと買ってこれば良かった~







長男には、リクエストされていた飴とチョコを買って帰り、大喜びで毎日少しずつ食べています(^^)







ワインが多かったので重かったけど、美味しい物に囲まれて幸せ(笑)



ブダペストは、毎日オスロから飛行機が出ているし、本当に物価が安くて過ごしやすいので、何度でも行きたい!
現地価格を日本円に換算しても安いなーと思うけど、ノルウェークローネに換算すると、目玉が飛び出るほど安いw


お金がないけど旅行したい、、、という人にも持って来いだと思います。










ワインを飲みきった頃に、また行きたいわ~











★ryoko★








[PR]
by pinsvin | 2015-02-26 12:11 | 旅行 | Comments(0)

ブダペスト旅行記6 2日目食事編

2日目は、前の記事にも書いたように、温泉をゲッレールトからセーチェニに変更したので、行きたいけど無理だろうな~と諦めていた、Gundelにお茶をしに行くことが出来ました。

Gundelは1894年創業の老舗高級レストラン。
このレストランで考案された、『パラチンタ』というチョコレートソースのかかったクレープがものすごく食べたかったので、行き先変更になって本当に嬉しかった。



動物園のすぐ隣にあります。
a0329149_17125751.jpg




土曜の14時半ぐらいに行ったけど、空いていてすぐに入れました。
そして、お目当てのパラチンタとラテマキアートをオーダー。


パラチンタはリキュールが入った物もあったけど、プレーン?の物にしました。
ナッツの入ったクリームを巻いた筒状になっているクレープが3本並んでおり、サーブする直前にチョコレートソースをかけてもらいます。
1700HUF(約850円)と、高級レストランにしては良心的な価格。やはり物価が安い。
a0329149_17131415.jpg

クレープもチョコレートソースも抜群に美味しかった!
空港にも第二号店が出店したので、もしここに来れなければ空港で、、、とも思っていたけど、本店でお茶できて本当に良かった~










夜は、最終日ということもあり、事前にレストランを予約して行きました。
友達が見つけた、Olimpiaというメニューの無いレストラン。

当日使われる食材が黒板に書かれており、何皿コース(4~7皿)にするかだけを決め、どんな料理が出てくるかはお楽しみ、という面白いシステム。

小さいお店だし人気店なので、予約は必須。
a0329149_17190636.jpg
HPにはハンガリー語しか書かれていないけど、メールで英語も通じます。
当日も、英語のできるスタッフが全て訳してくれました。





私達は6皿コースをチョイス。
ワインはお任せで白を1本オーダーしてシェア。



料理数が多いので、一気にご紹介。
a0329149_17582823.jpg
左上:アミューズ。鱈のフライ、日本風マヨネーズ添え
右上:1皿目 酒入りフォアグラのムース
左下:2皿目 ピーナツと白菜・サーディンのスープ、温泉卵入り
右下:3皿目 鶏肉の天ぷら、アボカドレモンソース




この時点でお気づきかと思いますが、、、やたら日本/アジアな味付けの物ばかり出る。
3皿目の天ぷらとか、もう唐揚げだし!
せっかくのハンガリーなのにと、皆のテンションもどんどん下がりw、料理が出てくるのにかなり時間もかかるので、お腹もどんどん膨れていく。。。



日本人だからこんな料理になったのかと尋ねてみたところ、今日のメニューは全てのお客さん共通だとのこと。
常に、ハンガリーとヨーロッパ、アジアの料理をミックスした料理を出しているらしい。
『とんだ思い上がりだったね~』なんて話しつつ、、まだまだ続く謎料理w





a0329149_17583593.jpg
左上:4皿目 ノルウェーサーモンとラーメン!(でも麺はパスタなんだけどねwとのコメント付き笑)
右上:5皿目 豚ほほ肉のステーキ、柿と饅頭添え
左下:サービスのチーズ盛り合わせ・サンプルサイズ
右下:プレデザート タピオカ・ココナッツクリーム




どうやら、少ない皿数のコースにした場合は、提供されないメニューのサンプルサイズがサービスされるらしい。
それ先に言ってよ~!






もう、吐きそうにお腹いっぱいwのところにやってきた、トドメのデザート。
ザッハトルテ

a0329149_17591612.jpg

全員、げんなりしながら半分も食べられず。








ここ、やたら外国人旅行客のレビューが高かったけど、その理由がよーーーく分かった。
少なくとも旅行で行った日本人には全くお勧め出来ません!(笑)


安いし美味しいんだけどね、テンション下がる(笑)






ホテルまで歩いて15分ぐらいの少し離れた場所にあったので、帰りは早歩きでカロリー消費に努めました(笑)








今回は友達の予算の関係で行けなかったんだけど、ブダペストには1ッ星レストランも3軒あり、かなりリーズナブルな価格でディナーが出来るので、そちらの方がテンション上がって良いと思います。





せっかくのハンガリーなのに、フォアグラのソテーとグヤーシュを食べなかったのだけは心残りかな。









次は最後、お土産編に続きます。











★ryoko★








[PR]
by pinsvin | 2015-02-26 07:48 | 旅行 | Comments(0)

ブダペスト旅行記5 セーチェニ温泉

ハンガリーはヨーロッパ1の温泉大国。
日本と違い、火山性ではなく地熱性の温泉だそう。

ブダペストと聞いて、パッとイメージが湧かない人も、セーチェニ温泉の写真を見れば『ここかー!』と分かる人も多いかも。
実際、私もそうでした。

日本のメディア等でよく紹介される、チェス盤のある屋外プールがあるセーチェニ温泉
湯温が低く冬はキツイ、というレビューをたくさん見かけたので、最も美しいと言われているゲッレールト温泉に行く予定でした。



が、思いのほか暖かく、昼間は太陽があれば小春日和と感じるほどだったので、『やっぱりセーチェニ温泉に行こう!』と予定変更~。



夕方だと寒くなるからと15時頃の入泉を目指し向かいました。
地下鉄の駅を降りたらすぐに建物が目に入ります。
a0329149_21054907.jpg
市民公園内にあり、道路を挟んだ向かい側には動物園やサーカスもあるので、子連れだったら丸一日ここで過ごせそう。




すぐ近くでフェスティバルをやっていたのでそれを見ていたら、どんどん風が強くなり雲も出てきてかなり寒くなり、急いでカフェへ。
もうどうせ寒いからいつでもいいよね、とゆっくりお茶してから温泉へ。




料金はロッカーと個室のキャビンで異なります。
私達はロッカーにしたけど、普通に綺麗で使いやすかったので、ロッカーで問題無いかと。
土曜だったので少し高く、4700HUF(約2350円)。
ここだけは物価に合わず高いなーと思う。


入泉料を払うと、リストバンドになった鍵が渡されます。
鍵に埋め込まれたマイクロチップで開施錠するシステムなので、どのロッカーでも使用可能。





水着に着替え、持参したサンダルとホテルから拝借したバスローブを袋に入れて、まずは屋外へ!

携帯を持ち歩かなかったので、写真はHPより拝借。
a0329149_21082217.jpg
a0329149_22191544.jpg
上の写真、手前のところが温泉なのでとりあえずここに入ってみたけど、やはりぬるい。
動いていないと寒くなってきたので、屋内へ移動。

覚悟はしていたけど、濡れた体で風の吹く屋外(しかも2月だし!)は半端無く寒い!
すかさずバスローブを羽織って猛ダッシュ!w






屋内は、いくつもの部屋に分かれていて、形や温度の違う浴槽がたくさんあります。
見取り図↓
a0329149_22294896.jpg
低いところだと24℃(これはプール)から、高くても38℃。
でも室内の温度が高いので、38℃だったら十分温まりました。




a0329149_22293034.jpg
この写真だと、とても素敵な感じですが、、、、





冬で寒かったせいもあるのか、


屋内の浴槽はどこも人、人、人だらけ!





まさに芋洗い状態(汗)





そして、ものすごく硫黄臭い。
公式HPに『14歳以下の子供は温泉に入らないことを勧める』と書いてあったけど、泉質のせいかな。

友達も、体が痒くなってしまった子が一人いました。私はなんともなかったけど、臭かったw



私は入らなかったけど、サウナも何部屋かあり、どこも55℃ぐらいなので、程よく気持ちいい感じかな?








そうそう、シャワールームのシャワーが、どれもヘッドが付いておらず、ただの蛇口状態だったのが衝撃だった(笑)






合計1時間半ぐらいの滞在だったかな。
いい経験になりました(^^)










次は2日目食事編に続きます。










★ryoko★















[PR]
by pinsvin | 2015-02-25 11:41 | 旅行 | Comments(0)

ブダペスト旅行記4 買い物編

ブダペストで有名な食材は、パプリカ、蜂蜜、トカイワイン、フォアグラ。
それらの物が全て揃っているということで、2日目は朝市で中央市場へ。


市場すぐ前にある自由橋。とても綺麗で思わずパチリ。
(本当ーに観光をしている暇が無かった…)
a0329149_18225779.jpg




こちら、横からですが、モザイクタイルが綺麗な中央市場。
a0329149_18230836.jpg




中は想像していたよりもスッキリと綺麗。
内陸なので生鮮品も肉屋や八百屋ばかりで、匂いも無かった。
a0329149_18232508.jpg






パプリカやフォアグラなど、至る所で売られていて、同じものでも店によって値段が違うのでグルグル見て回ってから良さそうなところで買いました。
a0329149_18235888.jpg


で、最初にフォアグラのパテを買ってから気付いたんだけど、市場だからか買い物袋がもらえない!

2階は工芸品を扱うお店と屋台ばかりなので、慌てて2階へ行き、エコバッグを購入。
こちらに行く時は袋を持参するのをお忘れなく~





お目当てのトカイワインも、種類がありすぎて分からず。
一番奥の店が安かったので、ここで4プットニョスと6プットニョスを1本ずつ買いました。
a0329149_18241678.jpg
観光名所となっているので、ほとんどのお店で問題なく英語が通じます。








中央市場の後は、歩行者天国のヴァーツィ通りにある、お土産やお酒、食料品などのハンガリー特産品を扱うCorso Gourmetへ。
思ったより小さい店舗だったけど、メジャーな物が全て揃っているので便利。
価格も高いわけではなく、市場と変わらないか、物によっては安かったりするので、ここで全て済ませても良かったような。




一番の目当ては、地下にある特大ワイン売り場。
トカイワインもすごい量がおいてありました。
a0329149_18244679.jpg




そして、高級ワインのみが置かれている鍵がかかっているこちらの部屋にも入室。
a0329149_18245988.jpg

高い物では、56万HUF(約28万円)のトカイワインもありました!
(初め、0を一つ少なく数えていたので、気付いた時にはビックリしたw)







ウロウロしているうちに昼時になったので、3階にあるレストランで簡単にランチ。
トレイを取って、自分で好きな物を選んでから会計するセルフサービスのレストラン。
a0329149_18274470.jpg



ハンガリー料理のロールキャベツとサラダ、水とこれでたったの1200HUF(約600円)!!
a0329149_18284695.jpg
野菜たっぷりなのも旅行中の身には嬉しかった。









トカイワインは、普通のスーパーの酒コーナーにも置いてあります。
ホテル近くのスーパーで、5プットニョスを1本買って皆で部屋で飲んだけど、やっぱり美味しかった。
a0329149_18251586.jpg

ただ単に数字の違いだけでなく、メーカーやブドウの当たり年によっても値段が変わるので、一体どういう基準で何を買えば良いかよく分からなかったけど、元々ワインに詳しくない私にはお手ごろ価格ので十分かな!?


唯一言えることは、とにかく安い!
ので、ブダペストに来たら絶対買うべき!だと思います。













次はお楽しみ?の温泉編へ続きます。










★ryoko★








[PR]
by pinsvin | 2015-02-25 08:53 | 旅行 | Comments(0)

ブダペスト旅行記3 1日目食事編

1日目の夕飯は、特に予約していなかったので、ガイドブックに載っていて良さそうだったKarpatiaというレストランに決定。
念のため、ホテルのフロントで電話予約してもらってから向かいました。


1877年創業の老舗レストランで、伝統的なハンガリー料理&生演奏があるというところが決め手。



こちら外観。
a0329149_16300744.jpg






歴史を感じる重厚な店内。
a0329149_16302432.jpg
日本のハリボテ建築より、やっぱりヨーロッパの重厚な建物で食事を頂く方が何倍も居心地がいいと思う。







生演奏のおじ様達。
a0329149_16313575.jpg
私達のテーブルにも来てくれて、日本から来たというと日本の曲を演奏してくれました。
もちろんチップも弾んでおきましたw







3皿のコース料理をオーダーし、食前酒には、貴腐ワインで名高いトカイ(Tokaji)地方の白ワイン、『トカイ・ソモロドニ・ドライ』を頂きました。
a0329149_16444772.jpg
すっきりとして飲みやすかったけど、友達が頼んだ、貴腐ワインの『トカイ・アスー・4プットニョス』を一口もらったら、あまりの美味しさにビックリ!






ハンガリーは、世界三大貴腐ワイントカイワインで有名、ということを知ったのが旅行の1週間ほど前。
貴腐ワインが、貴腐ブドウで作られる甘口ワインの最高峰ということを知ったのも1週間前(笑)

トカイのワイン地方は、ブドウ畑の文化的景観が世界遺産登録されていることから、『世界遺産ワイン』とも言われています。


貴腐ブドウの使われる割合によって数字が変わり(プットニョスは単位)、数字が高いほど甘く・高価になります。
3から6プットニョスの次が、トカイ・アスー・エッセンシア、その次のトカイ・エッセンシアが最高級。



元々お酒はあまり飲まないし、ワインも赤は苦手で白かロゼ。
でも甘いポルトワインは好きという私なので、貴腐ワインの『甘い白ワイン』という説明を読んだだけで、絶対美味しいだろうと確信していたけど、実際に飲んでその美味しさに感激。

梅酒のような感じ、と言われることが多いけど、梅酒と違って砂糖が使われていないので、スッキリと上品な甘さで、甘いワインが苦手な人でも美味しく飲めると思います。


もちろんたくさん買って帰りました。









話が逸れましたが、、、、


注文したお料理はコチラ。
一皿目の肉詰めパンケーキ・パプリカソース。
a0329149_17022494.jpg






2皿目のメインは、立派な蓋がかぶせられて運ばれてきます。
全員のお皿が揃ったら、一斉に蓋を取るのが売りみたい(笑)
a0329149_17032068.jpg





中身はコチラ。
鴨のロースト。美味しかったけど、多すぎて半分ぐらいしか食べられず。
a0329149_17040337.jpg








デザートはハンガリーの伝統的なデザート、ショムローイ・ガルシュカ。
ラム酒に浸したスポンジに、生クリーム&チョコソースがかかっています。

a0329149_17050920.jpg
美味しかったけど、半分も食べられなかった。。。






食事は特筆すべき物ではなかったけど、伝統的なハンガリー料理が素晴らしい空間で食べられるという点では行く価値アリかも。


これだけ食べて、5000円程度なので、本当に物価が安い。











次は買い物編に続きます。











★ryoko★

















[PR]
by pinsvin | 2015-02-24 12:44 | 旅行 | Comments(0)