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Mitt liv i Norge

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カテゴリ:旅行( 80 )

ブダペスト旅行記6 2日目食事編

2日目は、前の記事にも書いたように、温泉をゲッレールトからセーチェニに変更したので、行きたいけど無理だろうな~と諦めていた、Gundelにお茶をしに行くことが出来ました。

Gundelは1894年創業の老舗高級レストラン。
このレストランで考案された、『パラチンタ』というチョコレートソースのかかったクレープがものすごく食べたかったので、行き先変更になって本当に嬉しかった。



動物園のすぐ隣にあります。
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土曜の14時半ぐらいに行ったけど、空いていてすぐに入れました。
そして、お目当てのパラチンタとラテマキアートをオーダー。


パラチンタはリキュールが入った物もあったけど、プレーン?の物にしました。
ナッツの入ったクリームを巻いた筒状になっているクレープが3本並んでおり、サーブする直前にチョコレートソースをかけてもらいます。
1700HUF(約850円)と、高級レストランにしては良心的な価格。やはり物価が安い。
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クレープもチョコレートソースも抜群に美味しかった!
空港にも第二号店が出店したので、もしここに来れなければ空港で、、、とも思っていたけど、本店でお茶できて本当に良かった~










夜は、最終日ということもあり、事前にレストランを予約して行きました。
友達が見つけた、Olimpiaというメニューの無いレストラン。

当日使われる食材が黒板に書かれており、何皿コース(4~7皿)にするかだけを決め、どんな料理が出てくるかはお楽しみ、という面白いシステム。

小さいお店だし人気店なので、予約は必須。
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HPにはハンガリー語しか書かれていないけど、メールで英語も通じます。
当日も、英語のできるスタッフが全て訳してくれました。





私達は6皿コースをチョイス。
ワインはお任せで白を1本オーダーしてシェア。



料理数が多いので、一気にご紹介。
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左上:アミューズ。鱈のフライ、日本風マヨネーズ添え
右上:1皿目 酒入りフォアグラのムース
左下:2皿目 ピーナツと白菜・サーディンのスープ、温泉卵入り
右下:3皿目 鶏肉の天ぷら、アボカドレモンソース




この時点でお気づきかと思いますが、、、やたら日本/アジアな味付けの物ばかり出る。
3皿目の天ぷらとか、もう唐揚げだし!
せっかくのハンガリーなのにと、皆のテンションもどんどん下がりw、料理が出てくるのにかなり時間もかかるので、お腹もどんどん膨れていく。。。



日本人だからこんな料理になったのかと尋ねてみたところ、今日のメニューは全てのお客さん共通だとのこと。
常に、ハンガリーとヨーロッパ、アジアの料理をミックスした料理を出しているらしい。
『とんだ思い上がりだったね~』なんて話しつつ、、まだまだ続く謎料理w





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左上:4皿目 ノルウェーサーモンとラーメン!(でも麺はパスタなんだけどねwとのコメント付き笑)
右上:5皿目 豚ほほ肉のステーキ、柿と饅頭添え
左下:サービスのチーズ盛り合わせ・サンプルサイズ
右下:プレデザート タピオカ・ココナッツクリーム




どうやら、少ない皿数のコースにした場合は、提供されないメニューのサンプルサイズがサービスされるらしい。
それ先に言ってよ~!






もう、吐きそうにお腹いっぱいwのところにやってきた、トドメのデザート。
ザッハトルテ

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全員、げんなりしながら半分も食べられず。








ここ、やたら外国人旅行客のレビューが高かったけど、その理由がよーーーく分かった。
少なくとも旅行で行った日本人には全くお勧め出来ません!(笑)


安いし美味しいんだけどね、テンション下がる(笑)






ホテルまで歩いて15分ぐらいの少し離れた場所にあったので、帰りは早歩きでカロリー消費に努めました(笑)








今回は友達の予算の関係で行けなかったんだけど、ブダペストには1ッ星レストランも3軒あり、かなりリーズナブルな価格でディナーが出来るので、そちらの方がテンション上がって良いと思います。





せっかくのハンガリーなのに、フォアグラのソテーとグヤーシュを食べなかったのだけは心残りかな。









次は最後、お土産編に続きます。











★ryoko★








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by pinsvin | 2015-02-26 07:48 | 旅行 | Comments(0)

ブダペスト旅行記5 セーチェニ温泉

ハンガリーはヨーロッパ1の温泉大国。
日本と違い、火山性ではなく地熱性の温泉だそう。

ブダペストと聞いて、パッとイメージが湧かない人も、セーチェニ温泉の写真を見れば『ここかー!』と分かる人も多いかも。
実際、私もそうでした。

日本のメディア等でよく紹介される、チェス盤のある屋外プールがあるセーチェニ温泉
湯温が低く冬はキツイ、というレビューをたくさん見かけたので、最も美しいと言われているゲッレールト温泉に行く予定でした。



が、思いのほか暖かく、昼間は太陽があれば小春日和と感じるほどだったので、『やっぱりセーチェニ温泉に行こう!』と予定変更~。



夕方だと寒くなるからと15時頃の入泉を目指し向かいました。
地下鉄の駅を降りたらすぐに建物が目に入ります。
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市民公園内にあり、道路を挟んだ向かい側には動物園やサーカスもあるので、子連れだったら丸一日ここで過ごせそう。




すぐ近くでフェスティバルをやっていたのでそれを見ていたら、どんどん風が強くなり雲も出てきてかなり寒くなり、急いでカフェへ。
もうどうせ寒いからいつでもいいよね、とゆっくりお茶してから温泉へ。




料金はロッカーと個室のキャビンで異なります。
私達はロッカーにしたけど、普通に綺麗で使いやすかったので、ロッカーで問題無いかと。
土曜だったので少し高く、4700HUF(約2350円)。
ここだけは物価に合わず高いなーと思う。


入泉料を払うと、リストバンドになった鍵が渡されます。
鍵に埋め込まれたマイクロチップで開施錠するシステムなので、どのロッカーでも使用可能。





水着に着替え、持参したサンダルとホテルから拝借したバスローブを袋に入れて、まずは屋外へ!

携帯を持ち歩かなかったので、写真はHPより拝借。
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上の写真、手前のところが温泉なのでとりあえずここに入ってみたけど、やはりぬるい。
動いていないと寒くなってきたので、屋内へ移動。

覚悟はしていたけど、濡れた体で風の吹く屋外(しかも2月だし!)は半端無く寒い!
すかさずバスローブを羽織って猛ダッシュ!w






屋内は、いくつもの部屋に分かれていて、形や温度の違う浴槽がたくさんあります。
見取り図↓
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低いところだと24℃(これはプール)から、高くても38℃。
でも室内の温度が高いので、38℃だったら十分温まりました。




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この写真だと、とても素敵な感じですが、、、、





冬で寒かったせいもあるのか、


屋内の浴槽はどこも人、人、人だらけ!





まさに芋洗い状態(汗)





そして、ものすごく硫黄臭い。
公式HPに『14歳以下の子供は温泉に入らないことを勧める』と書いてあったけど、泉質のせいかな。

友達も、体が痒くなってしまった子が一人いました。私はなんともなかったけど、臭かったw



私は入らなかったけど、サウナも何部屋かあり、どこも55℃ぐらいなので、程よく気持ちいい感じかな?








そうそう、シャワールームのシャワーが、どれもヘッドが付いておらず、ただの蛇口状態だったのが衝撃だった(笑)






合計1時間半ぐらいの滞在だったかな。
いい経験になりました(^^)










次は2日目食事編に続きます。










★ryoko★















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by pinsvin | 2015-02-25 11:41 | 旅行 | Comments(0)

ブダペスト旅行記4 買い物編

ブダペストで有名な食材は、パプリカ、蜂蜜、トカイワイン、フォアグラ。
それらの物が全て揃っているということで、2日目は朝市で中央市場へ。


市場すぐ前にある自由橋。とても綺麗で思わずパチリ。
(本当ーに観光をしている暇が無かった…)
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こちら、横からですが、モザイクタイルが綺麗な中央市場。
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中は想像していたよりもスッキリと綺麗。
内陸なので生鮮品も肉屋や八百屋ばかりで、匂いも無かった。
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パプリカやフォアグラなど、至る所で売られていて、同じものでも店によって値段が違うのでグルグル見て回ってから良さそうなところで買いました。
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で、最初にフォアグラのパテを買ってから気付いたんだけど、市場だからか買い物袋がもらえない!

2階は工芸品を扱うお店と屋台ばかりなので、慌てて2階へ行き、エコバッグを購入。
こちらに行く時は袋を持参するのをお忘れなく~





お目当てのトカイワインも、種類がありすぎて分からず。
一番奥の店が安かったので、ここで4プットニョスと6プットニョスを1本ずつ買いました。
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観光名所となっているので、ほとんどのお店で問題なく英語が通じます。








中央市場の後は、歩行者天国のヴァーツィ通りにある、お土産やお酒、食料品などのハンガリー特産品を扱うCorso Gourmetへ。
思ったより小さい店舗だったけど、メジャーな物が全て揃っているので便利。
価格も高いわけではなく、市場と変わらないか、物によっては安かったりするので、ここで全て済ませても良かったような。




一番の目当ては、地下にある特大ワイン売り場。
トカイワインもすごい量がおいてありました。
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そして、高級ワインのみが置かれている鍵がかかっているこちらの部屋にも入室。
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高い物では、56万HUF(約28万円)のトカイワインもありました!
(初め、0を一つ少なく数えていたので、気付いた時にはビックリしたw)







ウロウロしているうちに昼時になったので、3階にあるレストランで簡単にランチ。
トレイを取って、自分で好きな物を選んでから会計するセルフサービスのレストラン。
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ハンガリー料理のロールキャベツとサラダ、水とこれでたったの1200HUF(約600円)!!
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野菜たっぷりなのも旅行中の身には嬉しかった。









トカイワインは、普通のスーパーの酒コーナーにも置いてあります。
ホテル近くのスーパーで、5プットニョスを1本買って皆で部屋で飲んだけど、やっぱり美味しかった。
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ただ単に数字の違いだけでなく、メーカーやブドウの当たり年によっても値段が変わるので、一体どういう基準で何を買えば良いかよく分からなかったけど、元々ワインに詳しくない私にはお手ごろ価格ので十分かな!?


唯一言えることは、とにかく安い!
ので、ブダペストに来たら絶対買うべき!だと思います。













次はお楽しみ?の温泉編へ続きます。










★ryoko★








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by pinsvin | 2015-02-25 08:53 | 旅行 | Comments(0)

ブダペスト旅行記3 1日目食事編

1日目の夕飯は、特に予約していなかったので、ガイドブックに載っていて良さそうだったKarpatiaというレストランに決定。
念のため、ホテルのフロントで電話予約してもらってから向かいました。


1877年創業の老舗レストランで、伝統的なハンガリー料理&生演奏があるというところが決め手。



こちら外観。
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歴史を感じる重厚な店内。
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日本のハリボテ建築より、やっぱりヨーロッパの重厚な建物で食事を頂く方が何倍も居心地がいいと思う。







生演奏のおじ様達。
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私達のテーブルにも来てくれて、日本から来たというと日本の曲を演奏してくれました。
もちろんチップも弾んでおきましたw







3皿のコース料理をオーダーし、食前酒には、貴腐ワインで名高いトカイ(Tokaji)地方の白ワイン、『トカイ・ソモロドニ・ドライ』を頂きました。
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すっきりとして飲みやすかったけど、友達が頼んだ、貴腐ワインの『トカイ・アスー・4プットニョス』を一口もらったら、あまりの美味しさにビックリ!






ハンガリーは、世界三大貴腐ワイントカイワインで有名、ということを知ったのが旅行の1週間ほど前。
貴腐ワインが、貴腐ブドウで作られる甘口ワインの最高峰ということを知ったのも1週間前(笑)

トカイのワイン地方は、ブドウ畑の文化的景観が世界遺産登録されていることから、『世界遺産ワイン』とも言われています。


貴腐ブドウの使われる割合によって数字が変わり(プットニョスは単位)、数字が高いほど甘く・高価になります。
3から6プットニョスの次が、トカイ・アスー・エッセンシア、その次のトカイ・エッセンシアが最高級。



元々お酒はあまり飲まないし、ワインも赤は苦手で白かロゼ。
でも甘いポルトワインは好きという私なので、貴腐ワインの『甘い白ワイン』という説明を読んだだけで、絶対美味しいだろうと確信していたけど、実際に飲んでその美味しさに感激。

梅酒のような感じ、と言われることが多いけど、梅酒と違って砂糖が使われていないので、スッキリと上品な甘さで、甘いワインが苦手な人でも美味しく飲めると思います。


もちろんたくさん買って帰りました。









話が逸れましたが、、、、


注文したお料理はコチラ。
一皿目の肉詰めパンケーキ・パプリカソース。
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2皿目のメインは、立派な蓋がかぶせられて運ばれてきます。
全員のお皿が揃ったら、一斉に蓋を取るのが売りみたい(笑)
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中身はコチラ。
鴨のロースト。美味しかったけど、多すぎて半分ぐらいしか食べられず。
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デザートはハンガリーの伝統的なデザート、ショムローイ・ガルシュカ。
ラム酒に浸したスポンジに、生クリーム&チョコソースがかかっています。

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美味しかったけど、半分も食べられなかった。。。






食事は特筆すべき物ではなかったけど、伝統的なハンガリー料理が素晴らしい空間で食べられるという点では行く価値アリかも。


これだけ食べて、5000円程度なので、本当に物価が安い。











次は買い物編に続きます。











★ryoko★

















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by pinsvin | 2015-02-24 12:44 | 旅行 | Comments(0)

ブダペスト旅行記2 ホテル編 -Boscolo Budapest-

今回のホテルは、私が選んだBoscolo Budapest by Autograph Collection


世界一豪華絢爛と言われているNew York Cafeがある老舗の5ッ星ホテル。
カフェだけでなく、ホテル自体もラグジュアリー感満載で、女子旅にピッタリ。



外観も豪華。良い写真が撮れなかったので、拝借。
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ガラス屋根まで吹き抜けているロビー。
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『ここに次男がいたら、あんなことやそんなことを(汗)』なんて想像しつつw、部屋へ。


5人なので、2人部屋はクラシックルーム、3人はスーペリアルームにエキストラベッドを付けて予約。



私は2人部屋。
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部屋も十分広く綺麗だし、何より大理石のバスルームが豪華!
写真では伝わらないけど、本当に大きくて洗面台も広く(長く)2人同時に何の問題も無く使えて快適でした。
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バスタブの隣にガラス張りのシャワールームもあります。
唯一の欠点は、水圧が非常に弱かったことかな…。
まぁ洗えたからいいんだけど。

アメニティはエトロ。良い目のホテルだとエトロを出すところ多いね。








New York Cafeは観光客でいっぱいで残念ながら入れず。
でも、朝食会場はすぐ隣の同じ様な内装の場所で取ることが出来ます。



本当に豪華。
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が、レビューでもあった通り、朝食のメニューはごく普通だった。

シェフがその場で作ってくれるオムレツは、ビックリするぐらいに下手wだったけど(オムレツというよりは焼き卵w)、ケーキやホットミール、どれも味は良かった。
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一番感動したのはハンガリー特産品の蜂蜜。すごく美味しかった!





シャンパンもありましたよ~
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あと、モダンな内装のスパにも行きました。
こちら、レセプション。
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初日に全員同じ時間でマッサージを予約し、時間前にはまずプールへ。
(貸し切り状態だったので、友達が本気で泳いでてウケた。スパなのに!w)


マッサージは初めてのホットストーンマッサージをチョイス。
ものすごーく気持ちよかった♡


が、スパで用意してくれる紙ショーツの表面積wが小さすぎてソワソワしたわ(笑)







初日から優雅なホテルで贅沢なマッサージを受け、非日常間がたまらなかった。
これぞ、旅行の醍醐味よね。







食事編へ続きます。









★ryoko★











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by pinsvin | 2015-02-24 08:10 | 旅行 | Comments(0)

ブダペスト旅行記1 交通編

今回使った航空会社は、お馴染みNorwegian
オスロ→ブダペストは片道2時間とあっという間。

各自バラバラで航空券を予約したので、行きは座席がバラバラになってしまったけど、帰りはカウンターにて早めにチェックインしたので、全員まとまって座ることが出来ました。
(帰りの飛行機は機内に乗ったまま離陸が1時間以上遅れるというハプニングがあったけど、席が固まってたおかげでベチャクチャ話せてたので良かった)

次回からは、一人がまとめて予約した方が良いね。




ブダペスト空港は小さな空港なので、どこに行くにも長距離を歩く必要が無く快適。
ただ、建物が小さいためゲート数も少ないせいか、往復共にゲートから飛行機まではバス移動でした。



空港からホテルまでは、乗り合いタクシーのエアポートシャトルを事前予約していきました。
5人で往復14400HUF(一人約1450円)と激安だし、タクシー自体も綺麗で快適。


ただ、定員いっぱい(9人)になってからの発車になるので、空港で少し待つ必要がありました。
私達は大人数だったから良かったけど、個人旅行だと待ち時間が読めないので、乗り合いタクシーはやめた方がいいかも。


帰りも、ホテルのロビーまで指定時間に迎えに来てくれて、すっごい快適だった。
帰りは、飛行機の時間に合わせて迎えに来てくれるので、帰りだけ事前予約のうえ使うという手もアリかと。





市内での交通は、バス・トラム・地下鉄全て共通のチケットで、一緒に移動すれば5人まで使えるグループ券というものがあったので、それを購入。
24時間券で3300HUF(一人約330円)とめちゃくちゃ安い!
2回乗れば元が取れるので、結構地下鉄に乗ったしすごいお得だった。


地下鉄は、改札に必ずチケットをチェックする係員がいました。
新しく出来たM4号ラインは、駅も電車も凄く綺麗でかなり快適。
M2号ラインは、駅に結構ホームレスが寝てたりして小汚い感じ。
M3号ラインは、電車も線路も古すぎて、走ってる間は騒音で話し声が聞こえないほどだったw





でも、観光シーズンでないせいか、街中も地下鉄も人が少なく、治安が悪いと感じることも全くありませんでした。
もちろん、何の被害にも合わず。




唯一驚いたのが、エスカレーターの速度がめちゃくちゃ速い!間違いなく過去最速!!
しかも、かなり長くて急勾配!
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立ちくらみとかしたら洒落になんない感じ。
毎度、乗るときは心拍数がかなり上がった(笑)







街中を走るバスやトラムもレトロで可愛かったけど、乗らなかったので少し残念。
でも、小さい街なので、川を渡らない移動であれば、結構歩けちゃいます。
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ドナウ川沿いを走るトラム。
対岸に見えるのは王宮。
何もかもが本当に綺麗でした。






思ったより小さな街だったので、2泊3日じゃもちろん足りないけど、結構見て回れました。
もう1泊あれば十分かな。

小さい子供連れにもピッタリだと思う。
あ、でも地下鉄の駅にエレベーターがあるか確認していないけど。
ベビーカーを使いながらあの高速エスカレーターに乗るのはまず無理かと(^^;)









次はホテル編に続きます。









★ryoko★




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by pinsvin | 2015-02-23 20:44 | 旅行 | Comments(0)

ブダペスト旅行

昨日、夢のように楽しかったブダペスト旅行から帰ってきました。





天気にも恵まれ、街も、旅行自体も、何もかもが最高だった!


一緒に行った友達全員が同世代の子供を持つママなので、オスロ空港のセキュリティチェックの時点で、『すごい身軽だよね~、荷物少なすぎ!』と子連れ旅行との違いに感動(笑)



子供がいたら出来ないこと、をテーマに旅の中身を決めたので、本当に心身共にリフレッシュ出来ました。




5人という大人数だったけど、揉める事などもちろん無く、ただひたすら楽しかった。

一番面倒なお金の清算も、別々でカード払いできるところはさせてもらったり、現金で出し合ったりで、想像以上にうまくおさまったので良かった。

ただ、ここまで長時間喋り続けたのも過去初めてかも(笑)
というわけで、今週は出来る限り無口でいようw





心配だった我が家のメンズ達も、残されたパパ達で子連れで集まったりして、
特に問題なく過ごせたみたい。


帰宅した時の次男の満面の笑みといったら、可愛くて仕方なかったわ。
昨日は、いつもだったらイライラしてしまうような事も、全く気にもならなかったので、本当にリフレッシュ出来たんだなーとここでも実感。






が、そういえば昨日は9回目の結婚記念日だった!

ということに、夫婦で今朝気付いた(笑)







後日、旅行土産のワインとフォアグラでお祝いするとしようw







毎度恒例の旅レポは、これから順にアップします。

あー楽しかった!








とても綺麗な国会議事堂の夜景↓
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★ryoko★








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by pinsvin | 2015-02-23 10:43 | 旅行 | Comments(0)

日本→ノルウェー フライト編

ようやくフライト編~




往路は、乳児連れということで電話したら何の問題も無く、バシネット席がもらえたんだけど、復路は『料金を支払ってもらわないと出来ない』と言われ、そのまま放置。。。

この一時帰国往復の間に、フィンエアーにて『Economy Comfort』という新しい座席システムが導入され、最前列から5列目までは、従来よりも少しゆったりめの座席配置になっており(といっても7-13cmとかだったっけかな?)、追加料金を払えば選べるように。


エコノミー中央トイレ後ろのバシネット席をくれてもいいのに。。。
と思いつつも、日本→ノルウェーは昼便だから子供はほとんど寝ないし、やっぱり最前列じゃないとキツイ!と思い、最前列の座席を追加購入。
子供は大人の半額で、3人分で1300kr(約2万円)ぐらい。


追加料金分、若干のサービスアップもあり、高性能のヘッドフォン&パーソナルアメニティキットがもらえます。
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が、映画なんて見てる暇ないからヘッドフォンは使わなかったし、アメニティも雰囲気だけで機能は…という中身なので、必要無いかなw






このフライトは満席だったので、この席にして本当に本当ーーーーに良かった!!!
次男はずっと足元のスペースで良い子で遊んでたし、昼寝も、到着前の夜寝?もバシネットでしてくれて、かなり快適でした。


ジャストサイズどころか、はみ出しながらも寝る次男(笑)
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長男もそうだったけど、このぐらいの歳になると、平らなところで寝たいらしく、抱っこしてもエビゾリだったので、バシネットがあって本当に良かった。。

長男はこの時期、通路をウロウロして本当に大変だったので、次男は最初から一度も通路を歩かせず、あそこは行っちゃ駄目なんだ、という風に思わせたのが大正解でした~






が、大変だったのがここから。
元々、ヘルシンキでの乗り継ぎが55分しかないフライトだったんだけど、この飛行機が15分遅れ(長距離路線なのに酷い!)、乗り継ぎがたったの40分に。




長男には、着いたら走るよ!と言い聞かせておいたけど、着陸時には爆睡だった彼。
急に叩き起こされ、『とにかく走れ!』と指令を出され、半泣きになりながらも一生懸命ついてきました。
偉い!


セキュリティは長蛇の列だったけど、ショートカットで割り込み、パスポートコントロールはEUのところに並べるのですぐに終わり、無事搭乗~。





が、この爆走劇で目が冴えたのか、いつもだったら全員爆睡のヘルシンキ→オスロ便。
子供2人は完全にハイで、キャーキャー遊び、私達も全く寝れず。。。

いや、泣き叫ばれるよりはよっぽどいいんだけどね。。すっごい眠かったからキツかったー。


かなり空いていたので、前の座席で遊ぶ次男。
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あっちからこっちから顔を出しては『ばぁ~!!』と(笑)






このフライトは定時に着陸し、オスロにはいつもより早めの16時半着。

いつもは寝ている長男&次男の運搬が本当に大変なんだけど、2人とも起きていたので長男は自分で歩いてくれ、かなり助かった。




が、乗り継ぎが短かったため、荷物3つが不着

こんなこともあるだろうと思っていたので、むしろ『3つだけか~』とすら思えたけど(笑)
未着荷物の手続きに時間を取られたけど(12個もあるから、未着の荷物の番号を探すのにも一苦労w)、すっかり仲良しになったジャンボタクシーの運転手さんはずっと待っててくれたし、3つ減ったおかげで荷物運搬も楽だったわ(笑)


届かなかった荷物は、無事、翌日の午後に自宅まで送ってもらえたので、いっそ全部未着の方が楽だったかもw





片付けやすく箱詰めしたおかげで、翌日には片付けはほぼ終了!
我ながら自分のキャパの大きさに感動w


相変わらず次男の時差ボケが酷くて大変だけど、、想像以上に滑らかに(?)帰宅することが出来ました。
ほんと、数をこなせば慣れるよね、何でも(笑)




もうしばらくは経験しなくていいかな~と思うけど、次の帰国は夏なのでまた半年後。。。
がんばろ~w







★ryoko★






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by pinsvin | 2015-01-08 16:40 | 旅行 | Comments(6)

日本→ノルウェー 免税編

お次は免税編。


9月末に新しくなった免税制度。
化粧品や食料品等の消耗品も免税対象となり非常に嬉しいんだけど、空港での通関手続きをどうするか散々悩んだ結果、事前申告することにしました。


というのも、セントレア(中部国際空港)では通関カウンターはセキュリティエリア内にあり、ここで免税品を見せてパスポートに貼ってある免税用紙を回収する、という流れ。

が、いつも服やら食器やら大量に買い込むので、そんなもの機内に持ち込んでいられるかー!!と、スーツケースに入れて預けてしまっている。
実際、『品物を見せてください』と言われることはほとんど無く、過去に1度だけ見せろと言われた際には、『いつも見せろって言われないので、もうスーツケースに入れて預けました!!』と逆ギレ(笑)


その時に、『呼んでもらえればチェックインカウンターまで行きますので』と言われたのがずっと頭にあり。。





消耗品は、国外に持ち出す前に消耗されるといけないので対象外だったということもあり、免税手続きの際に袋詰めにされて、『開封無効』という趣旨の記載まである。
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さすがにこれを見せずに行くのはマズイのかな?と。
かと言って、日本では免税手続きの際にその場で現金返還されるので、既にお金は受け取り済みではあるんだけど。
でも、買った化粧品の大半は100ml以上ある液体なので、そもそも機内に持ち込めない。


悩むぐらいなら、チェックインカウンターで呼んでもらおうと、その場で見せやすいように全ての免税品をひとつのスーツケースにまとめて行きました。



チェックインカウンターでその旨を話し、CAさんが電話で呼んでくれて、すぐに通関職員が到着。

『えっと、ここで開いて見せればいいですか?』と聞くと、『開けなくていいよ~。パスポートだけ見せてね。』と言われ、免税用紙を取ってハイ終了~。





って、えええ!??





『あのー、中を見ないなら、先にチェックインで預けてから通関に行っても一緒なんじゃないですか?』と聞くと、『いえ、品物を国外に持ち出したことを確認する必要があるので。今ここで預けることを確認したので、いいですよ』と。



いや、でも中を見なけりゃ本当に免税品が入ってるかどうかなんて分からないでしょ!!!



スーツケースを開けるという面倒な行為を回避できたのは嬉しいけど、なんか釈然としないわー。



次はどうしよっかな(笑)







★ryoko★




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by pinsvin | 2015-01-08 08:08 | 旅行 | Comments(0)

日本→ノルウェー 荷物編

さて、復路。
まずは荷物編(笑)

前に帰国したのは半年前。あの時も相当量の荷物を持ち帰ったので、今回は少ないだろうな~と思っていたのに、、、なぜか増える荷物たち(笑)


合計で、チェックイン荷物はスーツケース2個、ベビーカー1個、ダンボール箱9個の12個となりましたとさ(^▽^;)
でもね、ダンボール箱の大半は120サイズなので、ボリュームとしては決して多くないのよ。


愛用しているダンボール箱↓



小さくて重い物は120サイズ、大きくて嵩張る物は160サイズに振り分けて、今回は見事、すべての荷物を制限いっぱいの23kgにすることが出来た!
かなり満足(笑)

しかも、今までは買ったそばから箱詰めしていたんだけど、それをやめて、まずは持ち帰る物を全て買い揃えてから、片付けやすい様に種類ごとに分けて箱詰めしたので、片付けも本当に楽だった!
もうすっかりプロだわ(笑)

ちなみに、箱詰めは全て私ひとりが担当。夫は運搬のみ。
片付けは私の方が得意なので、自然とこういう役割分担になりました。
疲れるけど、適当に詰められるよりはこっちの方が数倍いいので。




毎度、『一体何をそんなに持ち帰っているの!?』と聞かれるけど、中身は食料品(調味料類)と日用品が大半。
今回は冬場だったので、納豆などの生鮮品も一箱分ぐらい持ち帰りました。
日本のスーパーで冷蔵コーナーで売られている、佃煮や漬物、蒟蒻など、実は『冷暗所に保存』や『常温保存』で大丈夫で、『要冷蔵』のものって多くないので、それらも持ち帰り。


あとは、こちらでは5倍ぐらいの価格で売られている、長期保存可能な豆腐↓

これも日本では冷蔵便で配達されるけど、常温保存OKなので、夏場でも毎度持ち帰っています。
そんなこんなで荷物が増えるわけ~。




『運ぶのが大変じゃない??』とも聞かれるけど、そんなに大変ではない。
チェックイン荷物がどれだけ増えようと、それを運搬するのって短い時間。
それよりは機内持ち込み手荷物を出来る限り少なくするようにしています。


実家→空港、空港→自宅までの移動は、共にジャンボタクシーで。
運転手さんが荷物を運ぶのを手伝ってくれるし、意外にすぐ終わる。

前は、実家から空港までは空港宅急便で送っていたけど、そうすると数日前には送らないといけないから生鮮品はスーツケースに入れることになるし、送り状を何枚も書くのは本当に疲れるので、こっちの方が実は楽。
金額も、空港宅急便って結構高いので、荷物が多ければジャンボタクシーの方が一緒に移動まで出来るし経済的~(^^)



カートに積んで、チェックインカウンターまで運べばそれで身軽になるので、足腰の強い夫がいるならお勧めですよ♪

って、これを読んで実際に『じゃぁそうしよう!』って思う人がいるのかは激しく謎だけど(笑)





荷物の写真、撮り忘れた~と思いきや、義姉が撮ってた様でブログに載せてたwので拝借。
a0329149_18190066.jpg
実家でジャンボタクシーに積んでる途中w


ダンボールの内訳は、、、
120サイズが6箱、160サイズが2箱、あとMUJIの『い草ユニット6枚組』をまた持ち帰ったので、それが1箱でしたとさ。




★ryoko★









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by pinsvin | 2015-01-07 20:21 | 旅行 | Comments(2)