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Mitt liv i Norge

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2016年 01月 28日 ( 1 )

Hyposensibilisering 途中経過

白樺花粉症に対するHyposensibilisering(アレルゲン免疫療法)oppdoseringsfasen(増量段階)が昨日にて終了!
週に1回、注射に通う日々がこれで終わります。嬉しい~!

週1で通うのは初めの2ヶ月だけとはいえ、やっぱり大変で。
少しずつ少しずつアレルゲンの投与量を増やして行き、毎度痒みや倦怠感との戦いだったけど、クリスマス休暇を挟んだ後はなんだか症状が軽くなった気が。

もはやもう治った!?なんて思ってたら(楽観的w)、先日アップルパイを作った際にリンゴ7個の皮むき&カットしただけで鼻がムズムズ、口の中が痒くなり、、、orz
白樺はともかく、白樺のせいで発症したリンゴアレルギーには全く効いてないわ、今のところ。涙。


これまでの歩み↓
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今後は、vedlikeholdsdose(維持段階)に入り、向こう3年間一定の期間で注射を打ちに通います。
とりあえず次は4週間後。この間隔が時間を追うごとに長くなっていくらしい。





と、私は順調に進んでいますが、困ったのが長男。
やっと舌下療法が始められたと思ったら、なんと製薬会社の技術問題で舌下薬の製造がストップしてしまったの!
そのため今シーズンいっぱいカバーできるだけの薬が手に入らない。。。
最初のパッケージは既に使いきってしまったので、今現在はもう舌下療法が続けられていない状態。


昨日は長男も一緒にクリニックで定期検診を受けたのだけど、今シーズンはもうどうにもならないので、花粉シーズンは抗アレルゲン薬で対応し、秋にどうするかを再度決める事に。
秋までにはたぶん舌下薬の製造が再開されているので、そうしたらまた最初から舌下療法を始められるけど、再開していなかった場合にどうするか。


もう、なんでこうもうまくいかないかなー。
出来れば彼に注射は避けたいので、舌下薬の製造再開を祈るのみだわ。



長男は国が保障してくれているので、今回の舌下薬の費用はかかっていないけど、自己負担で舌下療法を始めた人もたくさんいるらしく。。
その人達は払った費用は戻ってこないわ治療は続けられないわで本当に悲惨だね。
海外の製薬会社だから、そこからの補償も無さそうだし。








打倒白樺、先は長いわー(><)












★ryoko★



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by pinsvin | 2016-01-28 08:18 | 生活 | Comments(0)