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Mitt liv i Norge

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2015年 02月 26日 ( 2 )

ブダペスト旅行記7 お土産編

今回の旅行は本当に時間が短かった&イースターにイタリアに行く、ということもあり、空港の免税店で買った化粧品以外、お土産は見事に食べ物ばかり(笑)




欲しいと思っていたものは一通り買えたので満足。

まずはチョコレート。
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手前左のGundelの可愛い木箱に入ったチョコ詰め合わせはDagmammaのKちゃんに。
Gundel本店のレジで買えます。


奥にあるのは、ハンガリーのマジパン菓子の老舗、Szamosの店舗兼Cafeを通りかかったので入ってみたら、夫が大好きなオランジェットがあったのでお土産に。
手前右のはSzamosのマジパン。すごく美味しい!





Szamosの店舗で買える量り売りのチョコレートたち。左手前のオランジェットだけを買いました。
オランジェットは私はあまり好きじゃないんだけど、ここのは凄く美味しかった!
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100g(6枚程度)で985HUF(約500円)と凄く安い。
(夫が日本で買う、シェ・シバタのオランジェットは1枚250円もする!)






そしてトカイワインとロゼワイン、フォアグラのパテ。
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全て、中央市場とCorso Groumetにて購入。
Corso Groumetで買った、一番小さいサイズの『トカイアスー5プットニョス』が一番高かった。
飲んでみるのが楽しみ~

フォアグラのパテは、全種類購入。
1缶あたり2000円ぐらいだったかな。
トリュフ入りのと、アスー風味が一番気になる。







蜂蜜とパプリカペーストも。
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真ん中のプロポリス入り蜂蜜、調べたらフランスの物だった。駄目じゃんw
写真にはないけど、もうひとつ瓶入りの甘口パプリカペーストも空港で買いました。

昨日、早速夫がこのペーストを使ってパエリヤを作ってくれたけど、凄く美味しかった!
このチューブ状のペーストもほとんど辛味が無く、そのまま舐めても美味しかったです。
もっと買ってこれば良かった~







長男には、リクエストされていた飴とチョコを買って帰り、大喜びで毎日少しずつ食べています(^^)







ワインが多かったので重かったけど、美味しい物に囲まれて幸せ(笑)



ブダペストは、毎日オスロから飛行機が出ているし、本当に物価が安くて過ごしやすいので、何度でも行きたい!
現地価格を日本円に換算しても安いなーと思うけど、ノルウェークローネに換算すると、目玉が飛び出るほど安いw


お金がないけど旅行したい、、、という人にも持って来いだと思います。










ワインを飲みきった頃に、また行きたいわ~











★ryoko★








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by pinsvin | 2015-02-26 12:11 | 旅行 | Comments(0)

ブダペスト旅行記6 2日目食事編

2日目は、前の記事にも書いたように、温泉をゲッレールトからセーチェニに変更したので、行きたいけど無理だろうな~と諦めていた、Gundelにお茶をしに行くことが出来ました。

Gundelは1894年創業の老舗高級レストラン。
このレストランで考案された、『パラチンタ』というチョコレートソースのかかったクレープがものすごく食べたかったので、行き先変更になって本当に嬉しかった。



動物園のすぐ隣にあります。
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土曜の14時半ぐらいに行ったけど、空いていてすぐに入れました。
そして、お目当てのパラチンタとラテマキアートをオーダー。


パラチンタはリキュールが入った物もあったけど、プレーン?の物にしました。
ナッツの入ったクリームを巻いた筒状になっているクレープが3本並んでおり、サーブする直前にチョコレートソースをかけてもらいます。
1700HUF(約850円)と、高級レストランにしては良心的な価格。やはり物価が安い。
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クレープもチョコレートソースも抜群に美味しかった!
空港にも第二号店が出店したので、もしここに来れなければ空港で、、、とも思っていたけど、本店でお茶できて本当に良かった~










夜は、最終日ということもあり、事前にレストランを予約して行きました。
友達が見つけた、Olimpiaというメニューの無いレストラン。

当日使われる食材が黒板に書かれており、何皿コース(4~7皿)にするかだけを決め、どんな料理が出てくるかはお楽しみ、という面白いシステム。

小さいお店だし人気店なので、予約は必須。
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HPにはハンガリー語しか書かれていないけど、メールで英語も通じます。
当日も、英語のできるスタッフが全て訳してくれました。





私達は6皿コースをチョイス。
ワインはお任せで白を1本オーダーしてシェア。



料理数が多いので、一気にご紹介。
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左上:アミューズ。鱈のフライ、日本風マヨネーズ添え
右上:1皿目 酒入りフォアグラのムース
左下:2皿目 ピーナツと白菜・サーディンのスープ、温泉卵入り
右下:3皿目 鶏肉の天ぷら、アボカドレモンソース




この時点でお気づきかと思いますが、、、やたら日本/アジアな味付けの物ばかり出る。
3皿目の天ぷらとか、もう唐揚げだし!
せっかくのハンガリーなのにと、皆のテンションもどんどん下がりw、料理が出てくるのにかなり時間もかかるので、お腹もどんどん膨れていく。。。



日本人だからこんな料理になったのかと尋ねてみたところ、今日のメニューは全てのお客さん共通だとのこと。
常に、ハンガリーとヨーロッパ、アジアの料理をミックスした料理を出しているらしい。
『とんだ思い上がりだったね~』なんて話しつつ、、まだまだ続く謎料理w





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左上:4皿目 ノルウェーサーモンとラーメン!(でも麺はパスタなんだけどねwとのコメント付き笑)
右上:5皿目 豚ほほ肉のステーキ、柿と饅頭添え
左下:サービスのチーズ盛り合わせ・サンプルサイズ
右下:プレデザート タピオカ・ココナッツクリーム




どうやら、少ない皿数のコースにした場合は、提供されないメニューのサンプルサイズがサービスされるらしい。
それ先に言ってよ~!






もう、吐きそうにお腹いっぱいwのところにやってきた、トドメのデザート。
ザッハトルテ

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全員、げんなりしながら半分も食べられず。








ここ、やたら外国人旅行客のレビューが高かったけど、その理由がよーーーく分かった。
少なくとも旅行で行った日本人には全くお勧め出来ません!(笑)


安いし美味しいんだけどね、テンション下がる(笑)






ホテルまで歩いて15分ぐらいの少し離れた場所にあったので、帰りは早歩きでカロリー消費に努めました(笑)








今回は友達の予算の関係で行けなかったんだけど、ブダペストには1ッ星レストランも3軒あり、かなりリーズナブルな価格でディナーが出来るので、そちらの方がテンション上がって良いと思います。





せっかくのハンガリーなのに、フォアグラのソテーとグヤーシュを食べなかったのだけは心残りかな。









次は最後、お土産編に続きます。











★ryoko★








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by pinsvin | 2015-02-26 07:48 | 旅行 | Comments(0)