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Mitt liv i Norge

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2015年 01月 08日 ( 2 )

日本→ノルウェー フライト編

ようやくフライト編~




往路は、乳児連れということで電話したら何の問題も無く、バシネット席がもらえたんだけど、復路は『料金を支払ってもらわないと出来ない』と言われ、そのまま放置。。。

この一時帰国往復の間に、フィンエアーにて『Economy Comfort』という新しい座席システムが導入され、最前列から5列目までは、従来よりも少しゆったりめの座席配置になっており(といっても7-13cmとかだったっけかな?)、追加料金を払えば選べるように。


エコノミー中央トイレ後ろのバシネット席をくれてもいいのに。。。
と思いつつも、日本→ノルウェーは昼便だから子供はほとんど寝ないし、やっぱり最前列じゃないとキツイ!と思い、最前列の座席を追加購入。
子供は大人の半額で、3人分で1300kr(約2万円)ぐらい。


追加料金分、若干のサービスアップもあり、高性能のヘッドフォン&パーソナルアメニティキットがもらえます。
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が、映画なんて見てる暇ないからヘッドフォンは使わなかったし、アメニティも雰囲気だけで機能は…という中身なので、必要無いかなw






このフライトは満席だったので、この席にして本当に本当ーーーーに良かった!!!
次男はずっと足元のスペースで良い子で遊んでたし、昼寝も、到着前の夜寝?もバシネットでしてくれて、かなり快適でした。


ジャストサイズどころか、はみ出しながらも寝る次男(笑)
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長男もそうだったけど、このぐらいの歳になると、平らなところで寝たいらしく、抱っこしてもエビゾリだったので、バシネットがあって本当に良かった。。

長男はこの時期、通路をウロウロして本当に大変だったので、次男は最初から一度も通路を歩かせず、あそこは行っちゃ駄目なんだ、という風に思わせたのが大正解でした~






が、大変だったのがここから。
元々、ヘルシンキでの乗り継ぎが55分しかないフライトだったんだけど、この飛行機が15分遅れ(長距離路線なのに酷い!)、乗り継ぎがたったの40分に。




長男には、着いたら走るよ!と言い聞かせておいたけど、着陸時には爆睡だった彼。
急に叩き起こされ、『とにかく走れ!』と指令を出され、半泣きになりながらも一生懸命ついてきました。
偉い!


セキュリティは長蛇の列だったけど、ショートカットで割り込み、パスポートコントロールはEUのところに並べるのですぐに終わり、無事搭乗~。





が、この爆走劇で目が冴えたのか、いつもだったら全員爆睡のヘルシンキ→オスロ便。
子供2人は完全にハイで、キャーキャー遊び、私達も全く寝れず。。。

いや、泣き叫ばれるよりはよっぽどいいんだけどね。。すっごい眠かったからキツかったー。


かなり空いていたので、前の座席で遊ぶ次男。
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あっちからこっちから顔を出しては『ばぁ~!!』と(笑)






このフライトは定時に着陸し、オスロにはいつもより早めの16時半着。

いつもは寝ている長男&次男の運搬が本当に大変なんだけど、2人とも起きていたので長男は自分で歩いてくれ、かなり助かった。




が、乗り継ぎが短かったため、荷物3つが不着

こんなこともあるだろうと思っていたので、むしろ『3つだけか~』とすら思えたけど(笑)
未着荷物の手続きに時間を取られたけど(12個もあるから、未着の荷物の番号を探すのにも一苦労w)、すっかり仲良しになったジャンボタクシーの運転手さんはずっと待っててくれたし、3つ減ったおかげで荷物運搬も楽だったわ(笑)


届かなかった荷物は、無事、翌日の午後に自宅まで送ってもらえたので、いっそ全部未着の方が楽だったかもw





片付けやすく箱詰めしたおかげで、翌日には片付けはほぼ終了!
我ながら自分のキャパの大きさに感動w


相変わらず次男の時差ボケが酷くて大変だけど、、想像以上に滑らかに(?)帰宅することが出来ました。
ほんと、数をこなせば慣れるよね、何でも(笑)




もうしばらくは経験しなくていいかな~と思うけど、次の帰国は夏なのでまた半年後。。。
がんばろ~w







★ryoko★






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by pinsvin | 2015-01-08 16:40 | 旅行 | Comments(6)

日本→ノルウェー 免税編

お次は免税編。


9月末に新しくなった免税制度。
化粧品や食料品等の消耗品も免税対象となり非常に嬉しいんだけど、空港での通関手続きをどうするか散々悩んだ結果、事前申告することにしました。


というのも、セントレア(中部国際空港)では通関カウンターはセキュリティエリア内にあり、ここで免税品を見せてパスポートに貼ってある免税用紙を回収する、という流れ。

が、いつも服やら食器やら大量に買い込むので、そんなもの機内に持ち込んでいられるかー!!と、スーツケースに入れて預けてしまっている。
実際、『品物を見せてください』と言われることはほとんど無く、過去に1度だけ見せろと言われた際には、『いつも見せろって言われないので、もうスーツケースに入れて預けました!!』と逆ギレ(笑)


その時に、『呼んでもらえればチェックインカウンターまで行きますので』と言われたのがずっと頭にあり。。





消耗品は、国外に持ち出す前に消耗されるといけないので対象外だったということもあり、免税手続きの際に袋詰めにされて、『開封無効』という趣旨の記載まである。
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さすがにこれを見せずに行くのはマズイのかな?と。
かと言って、日本では免税手続きの際にその場で現金返還されるので、既にお金は受け取り済みではあるんだけど。
でも、買った化粧品の大半は100ml以上ある液体なので、そもそも機内に持ち込めない。


悩むぐらいなら、チェックインカウンターで呼んでもらおうと、その場で見せやすいように全ての免税品をひとつのスーツケースにまとめて行きました。



チェックインカウンターでその旨を話し、CAさんが電話で呼んでくれて、すぐに通関職員が到着。

『えっと、ここで開いて見せればいいですか?』と聞くと、『開けなくていいよ~。パスポートだけ見せてね。』と言われ、免税用紙を取ってハイ終了~。





って、えええ!??





『あのー、中を見ないなら、先にチェックインで預けてから通関に行っても一緒なんじゃないですか?』と聞くと、『いえ、品物を国外に持ち出したことを確認する必要があるので。今ここで預けることを確認したので、いいですよ』と。



いや、でも中を見なけりゃ本当に免税品が入ってるかどうかなんて分からないでしょ!!!



スーツケースを開けるという面倒な行為を回避できたのは嬉しいけど、なんか釈然としないわー。



次はどうしよっかな(笑)







★ryoko★




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by pinsvin | 2015-01-08 08:08 | 旅行 | Comments(0)