ブログトップ

Mitt liv i Norge

mittliv.exblog.jp

Foreldremøte

昨日は長男の学校にてForeldremøte(保護者ミーティング)が夕方からあったので、発熱中の夫に代わって出席してきました。
今回が学校では2度めのForeldremøte。1回目は夫が出張で不在だったため出席できず、初めての参加。

子供無しで親だけが集まり、先生から学校運営や授業内容について話を聞くという内容で、所要時間は1時間ほど。
算数では何をやっていて、これから何をやる予定、、、とか、わざわざ集まって報告するほどの内容か…?と激しく疑問ではあったけど、これがノルウェーでは一般的な模様。



唯一良かったというか、ただの怠慢でやってなかっただけwなんだけど、学校のHPにログインすれば自分の子供の半年間の成績(Halvårsvurdering)が見られるということを改めて教えてもらい(メールもらってたんだけど読んだまま放置してた…)、ようやく長男の成績を確認。笑。

成績までネット配信なんて、つくづくネット社会なノルウェー。
成績といっても、数値で評価したりしないので、各教科につき先生のコメントが書かれているだけ。

ザッと読んだ感じでは、どの科目もちゃんと出来ているし熱心に参加している模様。
ただ、いろんなところで『Husk å rekke opp hånda og vente på tur.』と書かれているのにウケた。笑。
『手を挙げて、自分の順番になるまで待つのを忘れないで』という意味。笑。
家に帰ってから本人につっこんでみたところ、『だってずっと手挙げてたら疲れるじゃん』といかにもな返答(^^;)
まだまだ日本では年長さんだしね~。性格がよく現れてて面白い(笑)





さて、そんな長男、両親に似たのかw勉強は好きみたいで、宿題も子供チャレンジも毎日やっているけど、サッサと終わらせてくれるので非常に有難い。
子供が学校の宿題だけで30分以上かかる、とか全然やる気がなくて読もうとしない、なんて話を周りからよく聞くので、これは長男に感謝せねば。

小学校の宿題は、音読(毎週本が変わる)と今週の英単語の確認が毎日と、算数の宿題が週1と量は多くない。
来週から書き取りの宿題も加わるそう。
音読は子供の学力に合わせてグループ分けし、与える課題も変えているそうで、長男は今のところ1番優秀なチームで頑張っています。
4年生用の本が課題になったりもするけど、本人曰く大変ではないらしい。
日本語と違ってアルファベットしか無いから、一応なんでも読めちゃうしね。
私も必ず1度は目を通して、知らない単語が無いか自分も一緒に勉強(笑)。

ノルウェー語の音読のおかげで文字を追うのが得意になって、日本語も前よりも早くスラスラと読めるようになったりと相乗効果も☆


算数に関しては、いつも数字はどっちの言葉で数えてるの?と聞いたら、『ノルウェー語で話してる時はノルウェー語、日本語の時は日本語』だそう。素晴らしいね~
私はいつまで経っても、数字だけは日本語で考えないと訳が分からなくなる。。(^_^;;)




彼に関しては、これまでのところ無事バイリンガル教育が成立しているような。
このまま維持出来る様に、親としても頑張らねば!













★ryoko★

[PR]
by pinsvin | 2016-03-04 09:45 | 子育て | Comments(0)
<< ヘアカット インフルかもね。 >>