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Mitt liv i Norge

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Kurs

昨日は、NAL(ノルウェー建築協会)の主催するKurs(セミナー)をArkitektens husにて受けてきました。
お題は、『Bygningsfysikk i praksis』
日本語だと、実用的な建築物理学?かな?

日本ではあまり一般的ではない、この建築物理学。
ノルウェー語のWikiによると、建物における熱、空気、水分の移動に関する物理的プロセス。だそうだ。
主に、断熱や気密性、防湿について建築的にどう解決していくか、ということに関する講義。


そもそも私は、日本で建築学を学びはしたものの、日本では建築分野で職に就いていたわけではなく、建築家として働き始めたのはノルウェーに来てから。
いまだ知識不足は日々実感しているし、何よりノルウェーでの建築基準というものをしっかり学んだことも無い。

ので、これは自分にピッタリのセミナーだわーと思い、会社に申請→受講の運びとなりました。
ちなみに9時から16時までの終日のセミナーで、受講料は1人4600kr(約67000円)!!
もちろん会社が負担してくれるけど、ちょっと高すぎじゃない!?



というわけで、心して臨んだwセミナー。
セミナーの存在を私に教えてくれた同僚の1人も一緒に行ったので、心細くは無かったわw


受講者は全部で40人ほど。
建築家のみならず、エンジニアの人も1/4ぐらい受講してた。


会場にはBolleやコーヒー、紅茶等が設置されていたので、Bolleをかじりながら受講(笑)
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ノルウェーの現在の気候や、今後起こりえる気候の変化についてのプレゼンから始まり、熱や水分、空気の移動についての基本的な物理知識、実際の建物のディテールを見ながらの説明等々、、盛りだくさんの内容でした。
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途中、30分のお昼休憩と、2度のトイレ休憩を挟んだのみで、それ以外はひたすら暗くて寒い部屋の中でのプレゼン講義。
終わって外に出て初めて、ものすごーくいい天気&暖かかったことに気付いたという(^^;)




セミナー自体は、建築よりはエンジニア向けのテクニカルな内容が多く(講師がエンジニアだった)、熱伝達率の算出法などそこまで具体的に学ばなくてもいいかな、といった部分が多かったけど、それでも行った意味はかなりあったかなと。

ただ、あまりにも濃い内容を、ひたすらノルウェー語で聞き続けたので、終わった後の疲労感は半端なかった。
糖分が不足しすぎて、帰りがけにすかさずスニッカーズを買ったし(笑)

家に帰ってからも、寝るまでずっと呆けてました(笑)






でも、ノルウェーで何かを学んだのは、ノルウェー語学校とCADの講座以外初めてなので、非常に新鮮でもありました。

今までは、なんとなく遠慮してたんだけど、今後はもっとこういうセミナーを受けて知識を吸収していきたいわ(遅すぎ?w)。













★ryoko★




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by pinsvin | 2015-09-09 08:50 | 仕事 | Comments(4)
Commented by ジルジカ at 2015-09-09 16:05 x
建築系でもこういうセミナーあるんですね!!私の職では秋がセミナーシーズンで毎年みんなこの時期にセミナーを受講するのが普通なんです
で、翌日の会社でのランチではセミナーの内容ではなくセミナーが開催されたホテルのランチがどうだったかという話題でもちきりになります。みんな何の目的で行ってんだか(笑)
Commented by pinsvin at 2015-09-09 17:38
★ジルジカさん

ランチで話題もちきりって。。。(笑)
うちの会社では、一応1年に1回、自分の興味のあるセミナーを受ける事ができるらしいです。
でも、会社全体に共有した方がいい内容のセミナーの場合、後日会社でセミナーについてプレゼンしないといけなくて、それがハードルを上げていたというか(笑)
でもやっぱりこうやって定期的に基礎知識を入れていくのは必要ですねー。
もっと勉強しなきゃw
Commented by pinsvin at 2015-09-11 14:45
★鍵コメをくださったHanaさんへ

こちらでのお返事で失礼します。
大変申し訳ないのですが、私にはお力になれそうにありません。
早くお仕事が見つかるといいですね。
Commented at 2015-09-12 04:41 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
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