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Mitt liv i Norge

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ブダペスト旅行記3 1日目食事編

1日目の夕飯は、特に予約していなかったので、ガイドブックに載っていて良さそうだったKarpatiaというレストランに決定。
念のため、ホテルのフロントで電話予約してもらってから向かいました。


1877年創業の老舗レストランで、伝統的なハンガリー料理&生演奏があるというところが決め手。



こちら外観。
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歴史を感じる重厚な店内。
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日本のハリボテ建築より、やっぱりヨーロッパの重厚な建物で食事を頂く方が何倍も居心地がいいと思う。







生演奏のおじ様達。
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私達のテーブルにも来てくれて、日本から来たというと日本の曲を演奏してくれました。
もちろんチップも弾んでおきましたw







3皿のコース料理をオーダーし、食前酒には、貴腐ワインで名高いトカイ(Tokaji)地方の白ワイン、『トカイ・ソモロドニ・ドライ』を頂きました。
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すっきりとして飲みやすかったけど、友達が頼んだ、貴腐ワインの『トカイ・アスー・4プットニョス』を一口もらったら、あまりの美味しさにビックリ!






ハンガリーは、世界三大貴腐ワイントカイワインで有名、ということを知ったのが旅行の1週間ほど前。
貴腐ワインが、貴腐ブドウで作られる甘口ワインの最高峰ということを知ったのも1週間前(笑)

トカイのワイン地方は、ブドウ畑の文化的景観が世界遺産登録されていることから、『世界遺産ワイン』とも言われています。


貴腐ブドウの使われる割合によって数字が変わり(プットニョスは単位)、数字が高いほど甘く・高価になります。
3から6プットニョスの次が、トカイ・アスー・エッセンシア、その次のトカイ・エッセンシアが最高級。



元々お酒はあまり飲まないし、ワインも赤は苦手で白かロゼ。
でも甘いポルトワインは好きという私なので、貴腐ワインの『甘い白ワイン』という説明を読んだだけで、絶対美味しいだろうと確信していたけど、実際に飲んでその美味しさに感激。

梅酒のような感じ、と言われることが多いけど、梅酒と違って砂糖が使われていないので、スッキリと上品な甘さで、甘いワインが苦手な人でも美味しく飲めると思います。


もちろんたくさん買って帰りました。









話が逸れましたが、、、、


注文したお料理はコチラ。
一皿目の肉詰めパンケーキ・パプリカソース。
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2皿目のメインは、立派な蓋がかぶせられて運ばれてきます。
全員のお皿が揃ったら、一斉に蓋を取るのが売りみたい(笑)
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中身はコチラ。
鴨のロースト。美味しかったけど、多すぎて半分ぐらいしか食べられず。
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デザートはハンガリーの伝統的なデザート、ショムローイ・ガルシュカ。
ラム酒に浸したスポンジに、生クリーム&チョコソースがかかっています。

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美味しかったけど、半分も食べられなかった。。。






食事は特筆すべき物ではなかったけど、伝統的なハンガリー料理が素晴らしい空間で食べられるという点では行く価値アリかも。


これだけ食べて、5000円程度なので、本当に物価が安い。











次は買い物編に続きます。











★ryoko★

















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by pinsvin | 2015-02-24 12:44 | 旅行 | Comments(0)
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